誰が決めたか知らないが6月7日は6x7フィルムの日。
あまり写真に馴染みのない方に6x7の偉大さについて説明する時は「とりあえずでっかいフィルムっすよ!」と超大雑把に説明してるんだけど、何がどれくらいでかいのかを説明している下の図を見てほしい。
さらにサイズの大きい大判規格からしたら6x7も子供サイズだけど、それでも35mmフルサイズデジタルカメラの4倍もあるフィルム感光面積に凄まじい情報量がぎゅうぎゅうに詰め込まれている。
4倍だぞ4倍!

今年はプラウベルマキナと縁があり遂に6x7の日を祝える身分となった。
マキナと運命の出会いをした記事を書いて以降、細々と撮っていた写真をFlickrにアップしたのでぜひご覧ください。中判フィルム写真すげー!って感じていただけたら嬉しいです*1。
それにしても、このニコン製のレンズは素晴らしくよく写る。
他社からのオーダーで製作したものだからなのか、ニコンがこのレンズについて語らないのがとても残念。歴史の中に埋もれてしまう前にニッコール千夜一夜に登場させたらいいのに。

RICOH GRIII DxO Photolab8 Filmpack Silvermax21
*1:すげーしたら次はこっちへ来いよ。ぐへへ。






