analogue life

シンプルな暮らしとフィルム写真のこと

初夏の京都ぶらぶら歩き

ちょっと無理のある日帰りKYOTO GRAPHIEの合間にフィルムで撮った写真たち。

ゴールデンウィーク明けの憂鬱を振り払い、絡みつく仕事を踏み潰してようやく現像ができた。GRIIIで撮った京都も素敵だったけどやっぱり自分はフィルムで撮った写真のほうが好き。デジタルだときっちり写りすぎて窮屈に感じてしまうのだ。自分にとっては、だけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は全てLEICA M6, Summaron 35mm or Summicron 50mm 4th, VISION3

 

それにしてもフィルムで京都の写真を撮ったのって修学旅行で訪れた時以来だと思う。

あれから数十年。最後にデジタルカメラを持って京都を訪れたのが10年くらい前。すっかり外国人観光客の街になってしまい、日本人の僕らは端っこに追いやられた気分を時折味わった。

あの頃の僕が見た京都はどこに行ったのだろう。