analogue life

シンプルな暮らし

写真を撮る人の鞄の中身

雨続きの3連休なので鞄の中身を整理してみた。

毎日が恐ろしく忙しいとはいえレシートだとか支払い票の控、映画の半券が底の方から出てくるのはちょっと頂けない。溜まったゴミを捨て必要なものだけを残した。いい機会なので自分の持ち物を紹介してみる。

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Millet KULA 30

仕事と私用で使い始めてもう2年が経過するけど全くへたれてない。軽いしジッパーに鍵がつけられるし頑丈だしで全く文句のつけようがないリュック。この一つ上に40Lがあるけどカメラ2台と三脚なら30Lで十分。

詳しくは過去の記事を参照していただきたいのだけど、これ一つでアジア圏なら旅に出られると思う。
filmmer.hatenablog.com

LEICA M6 & BESSA R3A

カメラマンっぽいスタイルが苦手というか、あまりゴテゴテと機材を持たないスタイルが好きで基本はM型ライカ一つに35mmつけてぶらぶらするのが好き。これで撮れないものに出くわしたらさっさと諦める。撮れないものたくさんあるけど。

ちょっと前までM6に交換レンズ1本が荷物だったけど、特にアンギュロンなんかは出先でレンズを交換するのはヒヤヒヤするので1レンズ1ボディ体制にしている。

昔々激安で買ったBESSAを手元に残しておいてよかった。
今M4とかM6を追加で買うなんて考えたらあの値段は出せないし、BESSAの露出計とシャッター速度の電子制御はありがたいと思う。今から買うなら中古M7かMPくらいかなぁ。

ハクバのインナーケース

このサイズのインナーケースがKULA 30にピッタリなので、KULA 30を撮影機材を入れるバッグに使いたい方はセットで買っといた方がいいと思う。そんなに高くないけどすごくいい。毎日リュックに入れっぱなしにした時の耐久性は2-3年程度。

LEICA MとROLLEICORDまでなら全然大丈夫。HASSELBLAD 500を縦に入れるとレンズ部分が飛び出す。

そこらにあったフィルムケース

ローライが限定で出していたPAUL REINHOLDのパッケージを流用しているんだけど、中から出てくるフィルムはEASTMAN 5222な最近。PAUL REINHOLD自体はユニークなフィルムなのでまだ在庫があるうちに試してみたらいいかも。

ISO800のフィルムが2本セットでこの価格って思うとすごく魅力的じゃない?

LEICA M6/Summaron-M 35mm F2.8/Rollei PAUL REINHOLD

KENKOのフィルターケース

このフィルターケースはカラビナが付いているのでカバンだとかベルトループにヒョイっと引っ掛けておける。出先で頻繁にフィルタを変える時なんかすごく便利。

レリーズからステップアップダウンリングまで一式をしまっておける。

戸田屋商店の手拭い

大好きな戸田屋商店の手拭い。集合写真に写っていないけど無くてはならないのがこれ。

戸田屋さんの手拭いは美しい色合いのものからクラシックな柄まで様々で、これを持っているとあぁ日本人だなぁってしみじみ感じる。じいちゃんもばあちゃんも、みんな手ぬぐい持ってたもんね。

これからの季節にスイカ柄もいいなぁなんて思ってる。

Light My Fireのカトラリー

両端がスプーンとフォークになっているLight My Fireのカトラリーセット。

 

プラとチタンのセットがケースに入ったもので、形もかわいいし軽くて丈夫なので重宝している。これがあればどこでも食事ができる。今はカトラリー2つのセットが販売されていないようで、チタン製のスポークとストローがケースに入ったものになるみたい。自分が買った時はあまりプラスチックが憎まれ役じゃなかったんだよなぁ。

そこらで買ったワインナイフ

どこでも酒が飲めるってことは重要なこと。

栓抜きはすごく高いものもあるけど300円くらいのもので十分だと思う。どうせ酔っ払ってどこかでなくすから。今カバンに入っているのは多分3代目。昔々ベネチアのスーパーで買った激安栓抜きを長く使っていたけど、値段が高いからと言って栓がマッハで抜けるなんてことはないから。

Kindle Oasis

アナログでシンプルな生活が好きなのでタブレットで本を読むのが苦手なんだけど、これだけは別。

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einkの質感が本物の紙のようで目が疲れないのがとても良い。電車のボックス席に体を預けて長時間の移動するときも、寝付けない旅客機の中でも読書に没入できるのが良い。丈夫なところも良い。

Oasisよりも安いPaperwhiteもいいけど、物理ボタンのあるOasisを使うとPaperwhiteに戻れない。

ロイヒトトゥルムのA5ノート

モールスキン使ってる人多いじゃない?昔の存在したか分からない製品を引き合いに出してヒストリーがどうのってあのマーケティングちょっと嫌じゃない?…って人におすすめなロイヒトトゥルム。

出先でスケッチしたり思いを書き留めたり、使ったフィルムをメモしたり。

基本的にモールスキンと似たような構成だけど、裏表紙のポケットがしっかりしていたりページ番号が振られていたりする等の細々とした違いがある。紙質が安定している印象があって個人的にはロイヒトトゥルムの方が好き。

AUKEYの充電器

クラレビューやりすぎてアマゾン出禁になったAUKEY製。

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製品としてはそんなダメじゃないと思うけど、買い物って企業の体質だとかを含めて買うか決めるところがあるじゃないですか。過電流の問題が明るみになったアンカーのニュースが記憶に新しいけど、充電器だとかイヤホンみたいに新興メーカーがたくさん入ってくるものは何がいいんだか分かりづらいので、次買うならエレコムの100Wにしようと思う。

USB-AとCの2口ならこっちがいい。

2口100WならVnBnでもいいかなぁ。MacbookiPhoneを同時に充電できるっぽいし。

カバンにはまだ若干の余裕があります

圧縮袋に着替え入れて詰めてプイッとどこかに出られるくらい普段の持ち物は少ないので、こん平師匠じゃないけどこのカバンにはまだ若干の余裕があるのだ。

この隙間を埋めるのにGR3が欲しい。ワイドコンバージョンレンズをつけて21mm超広角で世界を切り取っていきたい。定期的に欲しい熱が上がったり下がったりするんだけど、買うとしたらバックパッカー再開できるようになってからかなぁ。まずは仕事辞めるとか長期休暇取れるようにするかしないと。

photo.yodobashi.com

 

参考記事

www.01dougajyuku.work