analogue life

シンプルな暮らし

街と人と展が終わった。

『街と人と』展は大盛況のうちに終わった。

最後の土日しか在廊できなかったけれど、自分が滞在していた間はギャラリーから人が外に溢れていて、エアコンもこの熱気を冷ますことができない状況だった。作家と観衆が凄い熱量の中でがっぷり四つに組んで前にも後ろにも下がらない感じ。

私の冊子をお買い上げ頂いた方々、写真を手に取って眺めて頂いた方々、声をかけて頂いたJunさんには感謝しかない。

ありがとうございました。

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最近身の回りで起きてること

先日「俺にはAFと手ぶれ補正がないとだめなんだよ。だからライカは苦手。」と言い張っていた友人が機材を売り払ってM10MとElmarit 28mm、Summicron 50mmを揃えてライカの人になっていた。

先週の日曜日は、街と人と展の最終日にいく前に新宿ベルクでビール飲んでたら、隣の席のカップルがM6を下げていてお互いにびっくり仰天&意気投合してしまった。Twitterからリアルの繋がりはよくあるけど、リアルからTwitterの繋がりに発展した珍しいパターン。本来は後者が正しいと思うけど。

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何が言いたいかって言うと、街中や身の回りでライカを見る機会が増えてきた気がする。

デジタルカメラの出荷台数はもうピークを超えていて最近はなんでもスマホで完結してしまうからカメラを持ち出さない人が増えていると報道されているけど、スマホで撮って終わらせる人とカメラを持つ人の二極化、写真がとてもライトで身近な存在になっている人とハードコアに写真を摂取する人の二極化が極端に進んでしまったような気がする。

友人からライカ難しいわ…と言う話を耳にした。次回はレンジファインダーで撮る時に何を考えているのか考察してみようと思う。