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Tivoli PALのレビュー

最近自分のラジオ愛を文字に起こしている一方で「やっぱりラジオなんて今時誰も見向きしないよね」なんて不貞腐れてたら、Tivoli Audio PALを買った話をはてなブログさんにツイートして頂き有頂天になったので、せっかくだから続きを書いてみようと思う。 今…

21世紀にラジオを買う

ラジオをメディアの座から追い出したテレビがネットに駆逐されかかっている21世紀においてまさかのラジオ専用機であるTivoli Audio PALを買った。RadikoやSpotifyのストリーミング放送を受信するスマートスピーカーではない。アンテナをぐいっと伸ばしてFM/A…

Super Angulon 21mm F3.4

とある平日の昼下がり、私の目の前には5本のレンズが並べられていた。 銀色の鏡筒のレンズが3本に所々色の擦れた黒い鏡筒のレンズが2本。いずれもレンズのコンディションは良好なのにとても良心的な数字が値札に並んでいる。 目の前に並べられたレンズをひと…

撮影機材を運ぶリュックサックの話

仕事と私生活で5年以上酷使し続けてきたCote et Cielのリュックサックがヘタってきたので、思い切ってMilletのリュックサックを購入した。リュックサックを新調する時にいつもワクワクするのは、リュックサックという道具が旅の予兆をはらんでいるからだろう…

中判フィルム写真の心地よさ

中判フィルムカメラが自分のメインになってしばらく経つけれど、気がついたら35mm判フィルムカメラをめっきり使わなくなってしまったのであります。35mm判の縦横比がどうにも収まりが悪いような感覚から始まった中判スクエアフォーマット偏愛の内訳を少しま…

Hasselblad 500C/Mが手元に届いた

ここ最近ハッセル欲しい病に罹っていたのだが、思わぬタイミングでコンディションの良いHasselblad 500C/Mに巡り合ってしまった。 ここ数年ライカを筆頭に良質な個体が、経済的に豊かになったアジアへ流出していると耳にするし、もしかしたら数年後には日本…

2019年のフィルム家計簿

早いもので今年も残すところあと僅か。フィルムが足りなくなると近所のお店で1本ずつ買っては装填する…といったサイクルでフィルム写真と向き合ってきたのだが、フィルムやら現像やらにかかる費用をざっくり集計してみたら、私のコスト感覚が随分とドンブリ…

旅するカメラとしてのライカ

改めてM型ライカの良さを知る。 旅カメラというジャンルがあるとすれば、ライカは正に旅カメラの王道じゃないだろうか。今回数週間の旅をM6と共にしてその良さを改めて実感した。 堅牢でありながら取り回しが軽快で、シャッター音もおとなしい。ポートレート…

令和元年に持っていく機材

今年のゴールデンウィークはまさかの10連休。 SNSを眺めていてもラジオのニュースを聞いていても、一人旅に出たり家族とどこかへ出掛けたり友達同士で飲みに出掛けたり…と世間はとても充実している様子なのに、私はこの10日間出掛ける当てもなければ予算も立…

フィルム写真の始め方

フィルム写真が復興している予兆 先日某量販店で若い子がフジ記録用100を机に並べて店員さんに「CDに焼いてください」…なんて注文をしている場面に遭遇した。その数日後にフィルムを買いに入った小売店でお会計を待っていたら、これまた若い子がフィルムの装…

結局M6を買ってしまった話

2018年もあと少し 今年もよく働いた。人生の大切な時間を仕事に搾取されたとも言えるけど、去年の今頃と比べたら少しづつではあっても前進したように思う。 Bessa R3A/Summaron 35mm F2.8/Kodak Portra 160 シンプルでありたいと云う欲求 心地良いソファに深…

2019年分のフィルムを大人買いした。

ボーナスの季節ですね 大手企業の一部の業界のみっぽいけど、この世間の寒風と荒れた世相の中でまだボーナス上がるかって感じ。日本経済が凄い訳じゃなくて、日本経済のピラミッドの上層にいる一部の会社組織が下層の会社と労働者を搾取して到達したゴールっ…